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あまさかる一寸猛進

ぼやける場所が無くなってきたので、こんな所で好き勝手書く事にしました。ごめんなさい。

春の公園

春先の風の中、大きな公園にいました。

ツグミジョウビタキなんかが姿を見せていましたが、これが最後かなぁ。

季節は移っているなぁ。

 

久しぶりに自然の中でぼぉっとできました。風に揺れる樹を見ていたり、遠くの山を見ていたり・・・で、気の置けない人とのお喋り。

たまにはこういう日が無いとね。

6年後の風景

朝からラジオは「平成23年の今日」の話がたくさん。近所では「ひらつな祭」が行われていて、地元FM局が中継していました。

AMNHKを中心に聴いていましたが、懐かしい歌もたくさん流れました。復興ソングというと自分の中では、

「I love you & I need you ふくしま」猪苗代湖ズ  

「福の歌~頑張っぺver」ave

「予定〜宮城に帰ったら〜」宮藤官九郎中村雅俊とナンバーザ 

「虹を架けよう」 

「花は咲く」花は咲くプロジェクト

「一番星」

「ひまわり」中村あゆみ

などが印象に残っています。「予定」なんか、東北各県バージョンがありました。

 

今日のラジオで「悲しみを繰り返さない」という台詞が流れたんだよなぁ。それを聴いて頭に浮かんだのは「過ちは繰り返さない」ってヒロシマの話。フクシマもこっちじゃないかしら?と思いました。

6年という時間を使っても燃料棒の状態が分からない・・・

6年経っても放射線に苦しむ人がいる。

こんなモノを扱っても良いのかしら?

災害前に、放射性物質を飲んでも大丈夫と言った学者がいました。ネットの動画でまだ見ることができます。

あの事故でメルトダウン、結局していたんですよね。すぐに報道しなかった。いろいろと事情はあるのでしょうけれど。

私たち自身が勉強してだまされないようにしないと・・・

初詣

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今年は初詣に行ってみました。前の職場の時には、そのエリアの神社に初詣していて、それ以来なので6年ぶりでしょうかね。

近所の古い神社へ行って、お参りして。

帰り道に翡翠を見ることができまして、なんか得した感じです。

 

あれは1991年度だったかな

 当時、ジャニーズと言えばタノキントリオとシブがき隊しか知らなかったのですが・・・ものすごく詳しく話してくれる子がいて、SMAPとかV6とかTOKIOの話をしてくれていたような記憶があるのですが、あれは卒業してからだったのかしらん。おかげさまで、ジャニーズについて少し詳しくなりました。

 SMAPが一番のお気に入りだと言っていましたね。追っかけだったかどうかは覚えていませんが、かなり熱は入っていたように思います。確か、ベストフレンドが一押しだと言っていました。歌がとても上手な子でした。

 きっと今年はSMAP報道が気になった1年だったろうな。きっと今日の番組も見ているのだろうな。

歴史は変わりましたか

 今日、先輩と歴史上の人物画の話なんかをしていました。「昔と教科書の記述が変わっている」という話はよく目にしますね。

 源頼朝とされていた絵の今の表記は「伝源頼朝像」となっています。でも、本当は国宝に指定された半世紀以上前から、この絵のタイトルは「伝源頼朝像」だったということです。ということは、これに関しては正確に記述していなかっただけですね。

 「イイクニ作ろう鎌倉幕府」が「イイハコ作ろう」になりました。鎌倉幕府の成立年は、どの段階で幕府成立とするのか、いくつかの説がありました。1192年説、1185年説以外にもありました。これは解釈が新しくなったということになるのかしら。

 武田信玄像が畠山義続だとか、足利尊氏高師直だとか、肖像画については新たな説を読んでいると、納得してしまうことが多いのですが、確信が持てるかといえば、そこまでは・・・。でも、新説を唱えるには、今までの見方とは異なる見方をしなければできないと思います。既成のモノを疑いもせずに盲信していては見えないでしょう。

 真相、「こういうことだった」の答は一つのはずで・・・でもたくさんのブラックボックスが答を複数にしているように思います。新説が出るたびに、真相に近づいているような気がするのですが・・・

昭和の終わりに

初任当時の校長先生がお亡くなりになり、昨夜葬儀へ行きました。

記憶力には自信が無いのですが、御遺影に手を合わせた時から、先生の声が頭の中で再生されていました。遅れていったので人がまばらで、ホールの中に居づらくなり、外に出たのですが、鐘の音が聞こえてきたので、足を止めてお経を聴いていました。

あの頃、とにかく分からないことが、たくさんありました。覚えるまでに時間もかかりました。理解するまでにはもっと時間がかかりました。やってみたいことは、いっぱいありましたが、それを全て消化するには力量に欠けていました。

色々教わりましたし、多分私の見えないところでもお世話になっていたのではないかと、今なら考えられます。

支援教育に誘ってくれたのも校長先生でした。怒らないことの大事さを語っていただきました。

お話しの上手な先生でした。私は先生のお話を聞くのが好きで、たくさん指導もされたはずなのですが、すぐに思い出せることが少なくて寂しいです。

私の人生はあと何年なのかなぁ

世界自閉症啓発デー

今日はその様な日だそうで、朝からラジオがそういう内容を流していました。

国連で決まったそうです。2007(平成19)年12月18日の総会で決議とあります。カタールの王妃さんが提案したそうです。国内でもイベントがありますね。その中にブルーにライトアップするのがあり、イベントに参加する人にも青いものを身につけて欲しい旨が記載されていました。

なぜ青なのかが疑問だったのですが、色の意味が「癒し」「希望」だからと言うことだそうです。「世界自閉症啓発デー」で検索すると、多くのサイトでその様に書いてあります。多分、情報源は同じだと思うのですが・・・

「青」は落ち着く色って聞いたけれど、色の意味について考えたことはありませんでした。

日本における「青」は若さのイメージがあるのですがね。「青春」とか「ケツの青いガキ」とか。元々、青の範囲が広くて、緑を含んでいたと聞いたことがありますが、そうなると、青春の青は春に芽を出す緑色なのかもしれません。

英語だとブルーフィルムって言葉しか出てこないのですが・・・まぁ癒しと言えばそうなのかしら?調べると「お堅い」とか「マイナスな気持ち」が意味として出てきます。

そこで、「色の意味」で検索してみました。そうすると、言語的なものでなくて、セラピー的なサイトが並びます・・・一寸怪しい。

結局このあたりを曖昧にしたまま、イベントの様子をネットで閲覧しているのでした。