あまさかる一寸猛進

ぼやける場所が無くなってきたので、こんな所で好き勝手書く事にしました。ごめんなさい。

平成の終わりに平成の読み方を考える

と言うフレーズが飛び交っている今日この頃です。

明日からの令和の発音について、どのように言うのが正しいのか?という記事を見ました。それを読んでいて、じゃあ平成の発音は?と思うのですが・・・

今までも気にはなっていたのですがねぇ。今日のラジオでも「平成」という言葉は沢山出てきたのですが、ほとんど「ヘーセー」と発音していませんか?私にはそう聞こえるのですが。自分もそう言っていますし。

「令和」は「レイワ」が多いですね。「レーワ」と言っているMCの方もいないわけではないですが。

さて、平成に戻ると、「ヘイセイ」なのか「ヘーセー」なのか?

昭和64年1月7日の小渕官房長官の発表を動画サイトで視ると「ヘイセイ」とはっきり発音してます。でもアナウンサーはすでに「ヘーセー」と発音しているように聞こえます。う~ん。今やほとんどの人が「ヘーセー」なので「ヘーセー」でOK?

昭和は「ショーワ」、大正は「タイショー」、明治は「メージ」と並べると規則性が見えてきます。どこまでさかのぼれるでしょう?

レーワ

ヘーセー

ショーワ

タイショー

メージ

ケーオー

ゲンジ

ブンキュー

マンエン

アンセー

カエー

語頭長音タイプと語尾長音タイプが交互かしら?と思ったのですが、明治の前の慶応でその規則はなくなります。語尾が止まるか長音か、という規則なら安政までさかのぼれました。前の元号と区別しやすいように配慮されているのかと思ったのですが、どうなのでしょう?近現代なら、そういった配慮があってもおかしくないかな?だとすると令和の次は語尾長音タイプ?

カーナビ買うと受信料

まぁテレビを持ってないので、車にカーナビ付けるとNHK受信料が発生してしまうという不満です。

車運転中って見ちゃいけないんじゃないの?カーナビにテレビが付いてない機種が無い状態はわけわかりません(・・?)

ワンセグで受信料が発生するっていう記事を見ましたが、私はスマホ買う時にテレビ機能の無いヤツを選んだので支払いに行く関しては関係ないわけです。

ただ、ワンセグ機能の無いスマホって極めて少ないですね。

欲しい機能もあるので、これだ!って選んでもワンセグ付いてるから諦めて。

 

スマホ買う時に、月々〇〇円!っていう表示があるじゃないですか。ワンセグ付いてれば、それに1000円強増しです。

NHKスクランブルかければ良いだけの話だと思うのですが。多分、それだと収益が下がるんじゃないかしらん?既得利益を守ることが大事なのでしょう。

横須賀線

10年ぶりくらい?もっとかなぁ?ホントに久しぶりの横須賀線です。車窓の景色が懐かしいを通り越して新鮮です…記憶があまり得意ではないもので…

逗子で車両切り離しがあるのは知ってました。で、アナウンスがありました。

前4両を切り離す。後ろの車両へ移動して!という内容を丁寧な言い方で知らせてました。

 

さて、ここで不安になりました。

 

車両番号は壁に書かれていて、7と表示されてます。書いてある以上、よほどの意地悪でない限り、7両目でしょう。実はこの点もちょっと疑いましたが。もっと不安だったのは、前がどちらか?ということでした。1両目が前なら問題ないですが、8両編成で先頭が8両目なら、切り離されてしまいます。

結局座っていて大丈夫だったのですが、まぁこういう所で不安を感じるわけです。

元日です

旧暦のお正月が始まりました。ぢやあ初詣⛩に行こうかな。

 

ところで、なぜ今日が旧暦元日なのかしら?ちょいと聞いた話では、立春が旧暦のスタートであるとか。太陽暦春分の日が基準だそうです。しかも宗教会議が絡んでいるとか…ちゃんと調べれば良いのですが。

 

ゴヨウショウノミギリ、小山田いくさんのすくらっぷブックという漫画に「冬至を元日にした方がスッキリする」というような台詞があるのを読んで、ひどく納得してしまいました。神話にはまっていた頃なので、冬至が生死の境界という見方はスッキリしてました。

今でも冬至=元日だったらいいのに、と思います。初日の出は1年で2番目に遅く登ることになるので、ゆとりを持って見に行けそうだし。

また放射線が

先程、東海村で事故ってニュースを見かけました。会見してるそうですね。もう少しすれば解説付きでニュースが流れるのではないかと思います。

FUKUSHIMAから8年。事故当時の嘘が色々ありましたよね。今回はどうなのでしょうか?折も折、統計の嘘が出たりしちゃって、とても信じられる状況ではないと。

 

原発関連でよく思い出すのは、プルトニウムは飲んでも平気発言で有名になってしまった大学教授です。発言から10年以上経つのではないかと思いますが、覚えている人はたくさんいると思います。当時の記事や動画を見て、思う所はたくさんありましたが、あの教授は嘘はついてないのかもしれない、と。技術的に、確率的に、理論的に考えて説明していたのでしょうから。あの折に対峙した意見を仰っていた京大教授が「ミスは必ず起こる、と想定することは大事」みたいなことを言っているのだけど、事故が起こるたびに実感しますね。そういう見方をできない学者さんは信用してはいけないと。

 

知りたい事実を分かりやすく報道してほしいな、芸能ネタなんて、どーでもいーから。

初詣の仕方を視た

テレビで、初詣をどうやるのか?という話が出てました。

徒然草吉田兼好さんは誰も行かないような時間が良いと言ってました。テレビでは5時までに…みたいなこと言ってました。

人間の都合なのか、神様の都合なのか?どちらが正しいか?何て答えは出ないのですが、神様について考えてしまいました。

昼間に参拝しましょう、というのは夜おやすみになるから?神様も休む?そういえば、昔話の大国主さんは寝てたかな。須佐男さんも。ん?そういえば、月読さんは夜の部じゃない?

夜は神様も寝ているから、時代劇での悪巧みは夜が多いのかしら?

庚申塔っていうのが道端によくありますが、あれは「庚申の日には寝ている間に神様の手下が悪事を報告しちゃうから、寝ないで起きてましょう!」という信仰です。神様起きてるよなぁ。

結局、人の都合に合わせているだけじゃないのかしらん?そもそもですよ、日本古来の神様を祀っているのに、なんで異国から来た太陽暦の正月にイベントがあるのですかね?今日はまだ11月26日ですよ〜。゚(゚´ω`゚)゚。

というわけで、2月5日以降に初詣に行くことにすると、空いてそうなので徒然草的だし、理にかなっている感じもするし…⛩