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あまさかる一寸猛進

ぼやける場所が無くなってきたので、こんな所で好き勝手書く事にしました。ごめんなさい。

湘南マジックウェーブ

お昼に新しくFM局が開局しました。結構前から試験放送は流れていて、80年代のAORを懐かしく聴いていました。神奈川すごいな。至る所にラジオ局があるわ。

小田急電車文字

電車に乗ると、扉の上にパネルが付いていることが多いですね。小田急線の電車は文字情報を伝えるパネルが設置されていて、最近それにはまっています。

情報パネルも2種類あるようで、私は、古いタイプに注目してしまっています。いわゆる電光掲示板というやつで、文字情報が右から左に流れていきます。

 

数年前のことですが、「駅」という漢字がパネルに現れた時に気付いてしまいました。右側の「馬」の点が4つではなく3つなのですね。一文字あたり16×16ドットで表現しなければならないので、この様な工夫が必要だったのだと思います。

どこを活かしてどこを省くのか?きっと試行錯誤があったのだろうと思います。違和感ないなぁ、と思えるところはすごいです。

こだわりもあるのかなぁ?と思えるところもあります。平仮名の横棒が斜めっているところを表現しようとしていたり・・・まっすぐにしても伝わると思うのですが。

 

伝えるだけなら、多少不完全な漢字でも何とかなりそうな気がしませんか?正しく覚えることも確かに大事なことだとは思いますけれど・・・

春の公園

春先の風の中、大きな公園にいました。

ツグミジョウビタキなんかが姿を見せていましたが、これが最後かなぁ。

季節は移っているなぁ。

 

久しぶりに自然の中でぼぉっとできました。風に揺れる樹を見ていたり、遠くの山を見ていたり・・・で、気の置けない人とのお喋り。

たまにはこういう日が無いとね。

6年後の風景

朝からラジオは「平成23年の今日」の話がたくさん。近所では「ひらつな祭」が行われていて、地元FM局が中継していました。

AMNHKを中心に聴いていましたが、懐かしい歌もたくさん流れました。復興ソングというと自分の中では、

「I love you & I need you ふくしま」猪苗代湖ズ  

「福の歌~頑張っぺver」ave

「予定〜宮城に帰ったら〜」宮藤官九郎中村雅俊とナンバーザ 

「虹を架けよう」 

「花は咲く」花は咲くプロジェクト

「一番星」

「ひまわり」中村あゆみ

などが印象に残っています。「予定」なんか、東北各県バージョンがありました。

 

今日のラジオで「悲しみを繰り返さない」という台詞が流れたんだよなぁ。それを聴いて頭に浮かんだのは「過ちは繰り返さない」ってヒロシマの話。フクシマもこっちじゃないかしら?と思いました。

6年という時間を使っても燃料棒の状態が分からない・・・

6年経っても放射線に苦しむ人がいる。

こんなモノを扱っても良いのかしら?

災害前に、放射性物質を飲んでも大丈夫と言った学者がいました。ネットの動画でまだ見ることができます。

あの事故でメルトダウン、結局していたんですよね。すぐに報道しなかった。いろいろと事情はあるのでしょうけれど。

私たち自身が勉強してだまされないようにしないと・・・

初詣

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今年は初詣に行ってみました。前の職場の時には、そのエリアの神社に初詣していて、それ以来なので6年ぶりでしょうかね。

近所の古い神社へ行って、お参りして。

帰り道に翡翠を見ることができまして、なんか得した感じです。

 

あれは1991年度だったかな

 当時、ジャニーズと言えばタノキントリオとシブがき隊しか知らなかったのですが・・・ものすごく詳しく話してくれる子がいて、SMAPとかV6とかTOKIOの話をしてくれていたような記憶があるのですが、あれは卒業してからだったのかしらん。おかげさまで、ジャニーズについて少し詳しくなりました。

 SMAPが一番のお気に入りだと言っていましたね。追っかけだったかどうかは覚えていませんが、かなり熱は入っていたように思います。確か、ベストフレンドが一押しだと言っていました。歌がとても上手な子でした。

 きっと今年はSMAP報道が気になった1年だったろうな。きっと今日の番組も見ているのだろうな。

歴史は変わりましたか

 今日、先輩と歴史上の人物画の話なんかをしていました。「昔と教科書の記述が変わっている」という話はよく目にしますね。

 源頼朝とされていた絵の今の表記は「伝源頼朝像」となっています。でも、本当は国宝に指定された半世紀以上前から、この絵のタイトルは「伝源頼朝像」だったということです。ということは、これに関しては正確に記述していなかっただけですね。

 「イイクニ作ろう鎌倉幕府」が「イイハコ作ろう」になりました。鎌倉幕府の成立年は、どの段階で幕府成立とするのか、いくつかの説がありました。1192年説、1185年説以外にもありました。これは解釈が新しくなったということになるのかしら。

 武田信玄像が畠山義続だとか、足利尊氏高師直だとか、肖像画については新たな説を読んでいると、納得してしまうことが多いのですが、確信が持てるかといえば、そこまでは・・・。でも、新説を唱えるには、今までの見方とは異なる見方をしなければできないと思います。既成のモノを疑いもせずに盲信していては見えないでしょう。

 真相、「こういうことだった」の答は一つのはずで・・・でもたくさんのブラックボックスが答を複数にしているように思います。新説が出るたびに、真相に近づいているような気がするのですが・・・