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あまさかる一寸猛進

ぼやける場所が無くなってきたので、こんな所で好き勝手書く事にしました。ごめんなさい。

6年生で授業

発達障害を理解してもらうための授業を6年生でやらせてもらった。

自他の違いを認識して、できない事に対する相互支援を啓発しようと思ったのですが。昨日、実習生が感想で言っていた通り、教えるって難しい。今更なんですけれどね・・・。

同じ内容を学級担任としてやってきていたんだから、回数の制限はあるにしても難しい事はないんじゃないか?と思っていたが、難しかったわけです。やっぱり担任って、それだけで学びを作るということには有利なんだ。

あとは力量の問題です。こんなに自分が出来ないとは・・・永らく大人数を相手に一人で授業する事はなかったので、感覚が退化している感じがします。これじゃぁ学級経営は不安だなぁ。

次回へ向けて、教材教具を強化かな。素で勝負が難しいなら、準備にウェイトを置いて作戦を立てる。

それにしても・・・へこみます。