あまさかる一寸猛進

ぼやける場所が無くなってきたので、こんな所で好き勝手書く事にしました。ごめんなさい。

最近日付が気になる。

事の起こりは元旦の京浜急行車内。なぜ今日は1月1日なのか、ず~っと考えていた。

元旦にふさわしく思える冬至はクリスマス前。そこから約10日後に元旦。う~ん解らない。

暦の上で冬とは10~12月。1月から春となります。

この季節感は旧暦の方がしっくりくる。

旧暦の1月1日。旧友と鍋でした。

今日は小正月。女正月?どんど焼きと繭玉か。

夜の散歩をしていて思ったのですがね、昔のヒトは月をどう見ていたのでしょう、と。

ウサギがいるって話はよく聴くパターンで。子どもでも天体が丸いと知っている我らはクレーターのある月面にウサギが跳ねているのを想像するのですが・・・

かぐや姫の話は登場人物から考えると大化の改新とか長屋王の変とかの辺りの話のようです。

月から来る。

月に住む人がいる。

このイメージを当時のヒトや天体が丸いって知らない人たちは、どうイメージしてたのでしょう?

月そのものについても同じです。知識を全部隠して、改めて月を見上げたとき、あれは何でしょう?どう映るのでしょうか?

浦島伝説も同じ時代に既にあったそうですね。

竜宮城の所在地は・・・海や川の中、或いは水平線の向こう。

視界の向こうにあるわけです。

でも月は見えちゃっているわけで。

昔は空気がよかったり、視力のよい人が多かったりして、クレーターが見えたとか?

見えたとして、それを何だと思ったのでしょうねぇ。