あまさかる一寸猛進

ぼやける場所が無くなってきたので、こんな所で好き勝手書く事にしました。ごめんなさい。

ふと

幸せっていうモノについて、あれこれ考える事がある。

割と昔から考えていた事ではあるが、身体が本格的に壊れ始めてから真剣味が出てきたように思う。感じる事より、考えるという事が多くなってきたようだ。年齢のせいなのか、病気のせいなのか???

桜が咲いているのを見る事ができる幸せ。そんな事を考えるようになって数年経っている。校庭に咲く孤独な桜を見た帰り道は田んぼの真ん中に佇んで景色を眺めてた。

毎年冬が近づくと感じる懐かしい空気のにおい。身体に感じる冷たさはありますが、ふぉわぁっとした心地になります。冬が嫌いになれない理由はにおいです。

『君と僕のアシアト』という漫画があって、現実世界と距離を置く主人公がいるわけです。エバのシンジ君と違うのは、引きこもらずに積極的に生きているという点でしょうか。こういうのにリンクしやすいんですよね。

続きを読みたいなぁと思っていたら、帰りに寄ったブックオフにありました。

こういう時、ラッキーっていうと高揚感があるような感じがします。そうじゃないんだなぁ。これはやっぱり、しあわせ~って感じでしょう。小さいかもしれないけど幸せなのでしょう。

そういう方向に心が動き始めたので、そろそろ冬うつも終わりの季節なのかもしれない。う~んでももう一回くらい沈むのかな。