あまさかる一寸猛進

ぼやける場所が無くなってきたので、こんな所で好き勝手書く事にしました。ごめんなさい。

先生

 体調が戻ってきたのに、土日は研修会でした。実技をしながら大学の先生の話を聴く。それにしても、どうして先生というのは余計な事(あくまでも私見です。)を言いたがるのだろうか。

 車の運転を習う時に、車が動く原理にどれだけの割合をさくだろうか?車を発明した人や交通ルールを決めた人について話すだろうか?

 運転そのものができるようにカリキュラムを組むべきだし、現行のルールの仕組みについて話すべきではないのかな。

 「背景」とか言って、昔話をするのは、余裕のある時にはそれもいいけれど。結局時間が無くて、運転の仕方について「マニュアル参照!」と言ってしまうのはいかがなモノであろうか。

 基礎が大事って言うんだろうね。それは正論。でも、交通ルールを決めた人の心情や思想を理解する事と、ルールの仕組みを理解するのと、違いはあるのか?ルールを守ることができていれば良いというのであれば、後者で十分では?それこそ前者は「資料をご覧ください。」で十分だと思う。