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あまさかる一寸猛進

ぼやける場所が無くなってきたので、こんな所で好き勝手書く事にしました。ごめんなさい。

支援と配慮

今日は1日講義を聴いていました。

内容が詰まっていて色々勉強になったのですが、印象に残ったことが2つありました。その1つが「支援と配慮は違います」という言葉でした。

配慮という言葉にどの程度の内容を含めるかで、印象も変わりますが、つまりは「ちゃんと支援になっているのか?」ということで、我が事を振り返って考えてしまいました。

そういう眼で見ていくと、支援級でさえ支援と言える場面は少なくなる感じがしてます…が、講師の言っていた事が正しいのは自明の理でしょう。

だって、経験だけに頼って、新しい手立てを採用する人は少ないし、目先の勉強が優先されたり、環境に無頓着な人は多いし…20世紀で止まってしまっている感じがします。特別支援教育ではなくて、特殊教育だね、ある意味。