あまさかる一寸猛進

ぼやける場所が無くなってきたので、こんな所で好き勝手書く事にしました。ごめんなさい。

初詣の仕方を視た

テレビで、初詣をどうやるのか?という話が出てました。

徒然草吉田兼好さんは誰も行かないような時間が良いと言ってました。テレビでは5時までに…みたいなこと言ってました。

人間の都合なのか、神様の都合なのか?どちらが正しいか?何て答えは出ないのですが、神様について考えてしまいました。

昼間に参拝しましょう、というのは夜おやすみになるから?神様も休む?そういえば、昔話の大国主さんは寝てたかな。須佐男さんも。ん?そういえば、月読さんは夜の部じゃない?

夜は神様も寝ているから、時代劇での悪巧みは夜が多いのかしら?

庚申塔っていうのが道端によくありますが、あれは「庚申の日には寝ている間に神様の手下が悪事を報告しちゃうから、寝ないで起きてましょう!」という信仰です。神様起きてるよなぁ。

結局、人の都合に合わせているだけじゃないのかしらん?そもそもですよ、日本古来の神様を祀っているのに、なんで異国から来た太陽暦の正月にイベントがあるのですかね?今日はまだ11月26日ですよ〜。゚(゚´ω`゚)゚。

というわけで、2月5日以降に初詣に行くことにすると、空いてそうなので徒然草的だし、理にかなっている感じもするし…⛩