あまさかる一寸猛進

ぼやける場所が無くなってきたので、こんな所で好き勝手書く事にしました。ごめんなさい。

平成の終わりに平成の読み方を考える

と言うフレーズが飛び交っている今日この頃です。

明日からの令和の発音について、どのように言うのが正しいのか?という記事を見ました。それを読んでいて、じゃあ平成の発音は?と思うのですが・・・

今までも気にはなっていたのですがねぇ。今日のラジオでも「平成」という言葉は沢山出てきたのですが、ほとんど「ヘーセー」と発音していませんか?私にはそう聞こえるのですが。自分もそう言っていますし。

「令和」は「レイワ」が多いですね。「レーワ」と言っているMCの方もいないわけではないですが。

さて、平成に戻ると、「ヘイセイ」なのか「ヘーセー」なのか?

昭和64年1月7日の小渕官房長官の発表を動画サイトで視ると「ヘイセイ」とはっきり発音してます。でもアナウンサーはすでに「ヘーセー」と発音しているように聞こえます。う~ん。今やほとんどの人が「ヘーセー」なので「ヘーセー」でOK?

昭和は「ショーワ」、大正は「タイショー」、明治は「メージ」と並べると規則性が見えてきます。どこまでさかのぼれるでしょう?

レーワ

ヘーセー

ショーワ

タイショー

メージ

ケーオー

ゲンジ

ブンキュー

マンエン

アンセー

カエー

語頭長音タイプと語尾長音タイプが交互かしら?と思ったのですが、明治の前の慶応でその規則はなくなります。語尾が止まるか長音か、という規則なら安政までさかのぼれました。前の元号と区別しやすいように配慮されているのかと思ったのですが、どうなのでしょう?近現代なら、そういった配慮があってもおかしくないかな?だとすると令和の次は語尾長音タイプ?